永住許可申請書の履歴書の書き方と見本永住ビザ
永住ビザ申請で提出する履歴書の書き方と記載例、履歴書のテンプレートをご紹介します。履歴書は必須書類ではなく任意書類ですが、申請書の経緯歴欄は小さくて書き切れない事が多いため別途履歴書を作成して提出することが多いです。
無料相談のご予約はこちらから

 

永住ビザのご相談~申請手続きまでオンラインでの打ち合わせ出来ます。

当事務所の近くでも遠方でも来所は不要です。

 

ご希望の方にズーム(zoom)のURLを送信いたします。

ご指定の時間にURLをクリックするだけで面談できます。

まずは相談フォームorお電話でお気軽にお問い合わせください。

永住許可申請で履歴書を提出する

永住ビザ申請で履歴書を提出する

 

この記事は永住許可申請で提出する履歴書の書き方と見本をご紹介します。

 

 

履歴書は入管局HPに書かれた必須書類ではありません。

 

関連記事:永住許可申請の必要書類

 

弊所では履歴書を作成して提出することが多いです。
理由は永住許可申請書の経歴欄が小さすぎるからです。
永住許可申請書の経歴欄

 

画像:永住許可申請書の書き方より

 

この画像は永住許可申請書の一部ですが、経歴を書く欄は6個しかありません。
この小さい欄に来日後の経歴(学歴や職歴)は書き切れません。
申請書の注意書きにも書き切れない時は別紙に記載とあります。

 

履歴書の作り方は、任意書類なので好きな形で問題ありません。
A4用紙に箇条書きでも良し、体裁よりも中身が大事です。

 

情報として必要なのは以下の通りです。

  • 名前
  • 生年月日
  • 住所
  • 学歴(来日後から)
  • 職歴(来日後~)
  • 免許や資格

大半の情報は永住許可申請書や理由書に記載しますので、必要最低限の情報で充分です。
申請書の略歴欄に書く情報があればOKです。

 

弊所は依頼者様に作成をお願いするときは、市販の履歴書や独自テンプレートを案内しています。
テンプレートを使用すると書き漏れが出ない、カチッとした体裁になるメリットがあります。

 

ちなみに類似の申請(日本国籍取得)でも履歴書の提出が必須です。
永住と帰化申請では履歴書に記載する内容が変わってきます。

 

関連記事:帰化申請の履歴書の書き方

 

帰化申請は出生からの住所、学歴・職歴、身分関係(結婚・出産など)を履歴書に書きます。

 

永住ビザ申請の白紙の履歴書見本

永住ビザ申請の白紙の履歴書見本

 

上記の画像が履歴書の白紙見本になります。
どこにでもある普通の履歴書です。

 

厚労省が作成した様式で「厚生労働省履歴書様式例」と呼ばれるものです。
アルバイトの面接に行くときに作った方も多いのでは無いでしょうか。

 

この履歴書テンプレートは弊所の申請書ダウンロードページから入手可能です。

 

関連記事:永住許可申請書のダウンロードページ

 

履歴書を作る際にご使用頂ければ幸いです。
本来は就職やアルバイトで使うものですが、入管申請でも問題なく使えます。

 

永住ビザ申請の履歴書の記載例

永住申請用履歴書の記載例の右側

永住ビザ申請の履歴書の記載例その2

永住申請用履歴書の記載例の左側

 

上記の2枚が履歴書の記載例になります。
氏名や経歴と資格を記載しています。

 

永住許可の履歴書の書き方

永住許可の履歴書の書き方その1
まずは履歴書の左上の項目から

 

氏名

まずは申請者の名前を記入します。
中国、韓国、台湾などの漢字圏の人は漢字名とアルファベット。
それ以外の方はアルファベットで氏名を記載します。

 

フリガナについては、書かなくても大丈夫です。
(書いても問題なしです)

 

写真

履歴書の写真は不要です。
写真は申請書の右上だけで充分です。

 

関連記事:永住許可申請書に貼る写真

 

生年月日

申請者の生年月日と年齢を書きます。
西暦でも和暦でもお好きな方で。

 

性別

申請者の性別を記入します。

 

現住所

住民票や在留カードに書かれた住所を記入します。
基礎情報は住民票などの公的書類に書かれた通りに書きます。

 

電話番号

繋がる電話番号を記入します。

 

学歴と職歴

永住許可の履歴書の学歴と職歴

 

次は申請者の来日後からの職歴と学歴を書いていきます。
テンプレートの履歴書を使う場合は、職歴と学歴を別々に書きます。
白紙の紙に書く場合は、時系列で学歴と職歴を一緒に記入でも問題ありません。

 

順番は学歴から職歴になります。
学歴は入学と卒業、職歴は入社と退職がセットになります。
職歴は会社への就職の他、起業したときも創業と記載します。

 

あとは入管に提出済の情報と矛盾が出ないように書きます。
(齟齬があると突っ込みが入ります)

 

免許と資格

永住許可申請の履歴書で免許や資格

 

ここからは履歴書右側になります。
取得している免許や資格と取得年月日を記入します。
この部分は入管局に求められていませんが、アピールの為に記載しています。

 

あと申請書提出時に資格証や免状のコピーを一緒に出します。
書いただけでは信用されませんので、必ず証拠資料をセットにします。

 

志望動機

永住許可申請の履歴書の志望動機欄

 

次は志望動機やアピール欄です。
この部分は申請理由書で記載しますので「理由書にて記載」で大丈夫です。

 

関連記事:永住許可申請の理由書の書き方

 

以上が履歴書の書き方と記載例でした。
ここまでお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いた人

 

行政書士やまだ事務所 所長

行政書士 山田 和宏

 

日本行政書士会連合会 13262553号

大阪府行政書士会 6665号

申請取次行政書士(大阪出入国在留管理局長承認)

大阪府行政書士会 国際研究会会員

大阪府行政書士会 法人研究会会員

 

【適格請求書発行事業者】

インボイス登録済

番号:T1810496599865

 

【専門分野】

外国籍の方の在留資格手続き、帰化申請(日本国籍取得)

年間相談件数は、500件を超える。

 

詳しいプロフィールはこちら

 

【運営サイト】

 

永住許可申請サポート

 

帰化許可申請サポート

 

配偶者ビザ申請サポート

 

経営管理ビザ申請サポート

 

建設業許可申請代行

 

 

無料相談のご予約

永住ビザ申請に関する問い合わせ電話

 

06-6167-5528

 

 

お問い合わせフォームは24時間年中無休で受付中!