永住ビザ申請は弁護士か行政書士どっちが良いか永住ビザ
永住許可申請の相談や依頼の専門家は弁護士と行政書士があります。永住ビザの取り扱いがあり、立地条件やサービス内容、費用、先生の性格や相性が合う事務所に依頼するのが良いでしょう。
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永住ビザ申請は行政書士それとも弁護士?

永住ビザ申請は行政書士それとも弁護士?

 

この記事は永住許可申請を弁護士?それとも行政書士のどちらに依頼すれば良いかについて。

 

 

結論はお好きな方にご相談とご依頼頂ければ良いと思います。
(行政書士が最適、弊所にご相談をとは申しません。)
どちらも永住ビザ申請の取次ができます。

 

なぜこの様な記事を書いたかと言うと…
永住許可申請の相談先に悩む人が居られると思ったからです。
弊所には毎日、永住ビザの相談があります。
またご依頼もそれなりの件数がございます。

 

弊所にご相談やご依頼された方は、行政書士を選んだのだと思います。
相談や面談で、弁護士先生の所にも相談に行くという人は少ないです。
行政書士に相談する人は、比較する時も別の行政書士事務所になります。

 

逆に法律事務所に相談する人は、行政書士はお呼びではないと思います。
弁護士に相談する人は、別の法律事務所が比較対象になります。

 

永住ビザを取り扱う事務所へ

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永住許可申請を弁護士か行政書士かですが…
選択する時に考えるポイントをご紹介します。

 

  1. 永住許可申請など外国人ビザの取り扱い
  2. 立地条件やサービス
  3. そこの専門家との相性

 

大きくは上記3点が重要になると思います。
細かい物をあげればきりがないです。

 

永住許可申請など外国人ビザの取り扱い事務所

一番最初に見るポイントは、在留資格申請、とりわけ永住ビザを取り扱っているかです。
できるならビザを専門にしている弁護士や行政書士がベストかなと思います。

 

弁護士も行政書士も業務範囲が広いです。
多くの先生は、得意分野や専門分野を持っています。
例えば弁護士先生なら、刑事事件、民事事件専門など。
企業法務、特許法務、離婚、相続、外国人関連などなど。

 

行政書士の場合、建設業関連、風営法関連、相続など市民法務系、在留資格関係…
どの分野も奥深く、得意分野や専門特化している事が多いです。

 

どちらの士業も共通して言えることですが…
専門分野以外は、ノウハウや知識が薄いことがあります。
(弁護士先生なら専門外でも対応できるかもですが…)

 

事務所の立地条件

次に事務所の立地やサービス内容、価格についてです。
まずは事務所の所在地です。

 

永住許可申請はオンライン申請ができません。
そのため申請書を入管の窓口まで持って行く必要があります。
遠方の事務所の場合、交通費と出張費が余分に掛ります。

 

例えば大阪にある事務所が、仙台入管に行く場合。
新幹線の料金で片道2万円、往復で4万円以上かかります。
さらに専門家が2日から3日分の出張費も加算される場合…
地元の事務所に比べて、倍近い値段になる可能性があります。

 

この様な事情がありますので…
永住許可申請は地元の先生を探されると良いと思います。
来年(2025年)にオンライン申請が可能になると聞いています。
そうなれば全国どこの事務所でも良くなります。

 

関連記事:永住許可申請のオンライン申請は2025年から

 

サービス内容と価格

次に事務所のサービス内容と価格について。
永住許可申請のお手伝いですが、事務所によって内容が異なります。
ご自身がしてほしいサービスを取り扱っていない場合もあります。
大抵はホームページにサービス内容が書かれているので確認しましょう。

 

次に弁護士や行政書士への報酬です。
現在は報酬が自由化されており、事務所ごとに費用が変わってきます。
一般的には弁護士先生の方が高額になると言われています。
(業務範囲の違いや事務所の維持費の関係など)

 

サービスが良くても、価格に折り合いがつかないと厳しい部分があります。
参考までに弊所のサービスと価格をご紹介します。

 

関連記事:永住ビザ申請サポートの価格

 

先生の性格や相性も大事

ラストは担当者の性格や相性です。
立地条件よし、サービス・価格ともに問題なし。
最後に確認することは、実務を担当する先生の性格などです。

 

調べかたは、HPを見てみる。
YouTubeをしているなら確認する。
メールのやりとりのテンポ。
無料相談を受けてみて、どんな感じか確認。

 

一番良いのは、面談やZOOMでお話してみることです。
ここで自分と相性が悪い、何か嫌だなこの先生…
この様に感じたときは、相談を打ち切ってフェードアウトがベストです。

 

弁護士や行政書士も色々な人が居ます。
人間同士なので、合う合わないが出てくるのは当然です。
相性や会話のテンポが合わない人との共同作業はストレスです。

 

私は面談の時に、お伝えしていることですが、
少しでも違和感や合わないなこの人…
この様に感じたときは、ご依頼しないで下さい。
この様にお伝えしています。

 

弁護士と行政書士の違い

弁護士と行政書士の違い

 

最後に弁護士と行政書士の違いを書いてみます。
個人的な意見なので異論は認めます。
(弊所の行政書士は弁護士に関する解像度が高くありません)

 

弁護士の職務は、法律事務全般になります。
大半の法律系士業の業務は、法律事務に含まれるため、大抵のジャンルは取り扱い可能です。
基本的な仕事は裁判所での訴訟関係になります。
外国人に関する業務は、在留特別許可、難民申請など難易度の高い案件を中心です。
もしくは外国人の訴訟関係も取り扱っていると思います。

 

行政書士は、行政機関へ提出する許認可手続きの代行。
もしくは入管申請、在留資格の取得や更新、変更手続きの取次。
相続や内容証明など市民法務系を手掛ける人も居られるようです。
(市民法務系は範囲外ですので、良く分からないです)

 

以上が永住ビザ申請を弁護士、行政書士のどちらに依頼するかでした。
ここまでお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いた人

 

行政書士やまだ事務所 所長

行政書士 山田 和宏

 

日本行政書士会連合会 13262553号

大阪府行政書士会 6665号

申請取次行政書士(大阪出入国在留管理局長承認)

大阪府行政書士会 国際研究会会員

大阪府行政書士会 法人研究会会員

 

【適格請求書発行事業者】

インボイス登録済

番号:T1810496599865

 

【専門分野】

外国籍の方の在留資格手続き、帰化申請(日本国籍取得)

年間相談件数は、500件を超える。

 

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